マックスマスターによるヘリカル加工で、ボーリング加工の切りくず処理を解決!

課題
現行のボーリング加工において切りくずが伸び、手作業による除去作業が発生しており加工効率が悪い。
建機部品加工メーカー
| ワーク | リンクアーム |
| 被削材 | 一般構造用圧延鋼材(SS400) |
| 工具 | MXG-6040-M16(Φ40・6N) |
| インサート | ENMU100412ZER-PH(JC8050) |
| 切削条件 | n=1,000 (min⁻¹) Vc=126 (m/min) f=4.8 (mm/rev) Vf=4800 (mm/min) ap=0.5 (mm) ae=4.75 (mm) 外部エアー |
改善結果
| ・工程集約 現行のボーリングカッタによる加工では切りくずが伸び、手作業による除去作業を行っていた。MXGでのヘリカル加工に切り替えたところ、切りくず問題は解消され、自動化に貢献! |
マックスマスター









