インコネル718の荒加工で、現行カッタから加工能率4.3倍、寿命3倍を達成!

課題
現行の丸駒カッタでは、加工能率・工具寿命とも満足がいかないため改善を図りたい。
金型加工メーカー
| ワーク | 金型 |
| 被削材 | 耐熱合金(INCONEL718) |
| 工具 | SKG-9080R-09-27(Φ80・9N) |
| インサート | SDET090312ZDER-SM(DS250) |
| 切削条件 | n=120 (min⁻¹) Vc=30 (m/min) f=5.4 (mm/rev) Vf=648 (mm/min) ap=1 (mm) ae=50 (mm) Q=32.4 (cm³/min) 外部給油・水溶性 |
改善結果
| ①高能率化 現行の丸駒カッタが「6N」であるのに対し、SKG-09は「9N」でトライ。切りくず排出量Q は 7.8→32.4(cm³/min)と約4.2倍に。加工能率大幅改善! ②工具寿命延長 現行インサートの寿命が1コーナ当たり約6分であるのに対し、SKG-09インサートは約19分加工可能と3倍以上に!工具寿命延長によりコスト削減でき、即採用! |
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