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加工時間の短縮・工具費削減ができる高送りカッタ
『SKSエクストリーム 05/07/09タイプ』

最も経済性の高い両面6コーナ高送りカッタ。
中型~大型マシニングにて「高送り×高切込み」を実現。

鋼
ステンレス
非鉄材料
鋳鉄
平面削り
曲面加工
ポケット加工
ヘリカル加工
突き加工
 
 
EXSKS

Features

SKSエクストリームの特長

【05タイプ】
小型インサート採用かつ
小径多刃仕様

小型インサートにも関わらず、軸方向切込み量最大1.5mmの高能率・高送り加工が可能です。

【07タイプ】
幅広いアプリケーションで
高能率な高送り加工が可能

軸方向切込み量最大2mmの高能率・高送り加工が可能です。またボアタイプ・エンドミルタイプ・モジュラーヘッドタイプと幅広いアプリケーションをご用意しています。

【09タイプ】
高切込み高送り加工を可能にする高剛性仕様

分厚い高剛性インサート(両面6コーナ)と高剛性本体G-Body本体をクサビ形状で強固にクランプすることで、高切込み・高送り加工を実現。また、ランピング加工やポケット加工にも優れ、L/D=6以上の高送り加工も可能です。

Challenges

工具費の高騰にお悩みの方

こんな加工をしたい人におすすめ

6コーナ仕様でコスト低減。

SKSエクストリームは従来のSKSダイマスターに比べて2倍の「6コーナ」仕様。
1つのインサートの使用回数が増えることで、加工コストの低減に貢献します。

サンプル

工具費の削減

お悩み:片面2コーナの工具を使用しており、コーナ当たりの単価が高い。

依頼して解決したこと

両面6コーナ仕様の高送りカッタ「EXSKS-05タイプと頑固一徹」を採用。コーナ数が3倍になり、工具費を大幅削減。

→事例詳細をチェック

Challenges

加工時間の短縮にお悩みの方

こんな加工をしたい人におすすめ

高送りで時短。

SKSエクストリームは高送り×高切込みで加工時間の短縮を実現します。

サンプル

加工時間の短縮

お悩み:スクリューの倣い加工で加工時間を短縮したい。

依頼して解決したこと

「SKSエクストリーム(09タイプ)」を採用加工能率約1.5倍となり、1ワークあたりの加工時間は約8時間削減!さらにインサート寿命は6倍に。

→事例詳細をチェック

サンプル

エンジン部品の高能率加工

お悩み:送りを上げて高能率加工を実現したい。

依頼して解決したこと

「SKSエクストリーム(07タイプ)」を採用。送り速度13.5場合の高送り加工で加工能率を3.4倍に大幅改善。両面6コーナでインサートのコーナ数も倍に!

→事例詳細をチェック

サンプル

鋳物の平面加工における能率向上

お悩み: 平面加工の効率が悪く、加工時間を短縮したい。工具寿命も伸ばしたい。

依頼して解決したこと

「SKSエクストリーム(07タイプ)」へ切り替え。高送り加工により加工能率を2.3倍に向上。加工可能ワークは110ワーク→235ワーク以上へと2倍以上に増加

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サンプル

建材部品加工の加工能率改善

お悩み:現行の工具(DRY加工)では、加工面や切りくず処理に苦戦しており、加工能率の向上を目指したい。

依頼して解決したこと

「SKSエクストリーム(09タイプ)」による湿式切削へ変更。送り速度 12倍で、1ワークあたりの加工時間が 90分→64分に短縮。

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サンプル

不安定加工を安定した加工に

お悩み:不安定加工で、インサートのチッピングが多発

依頼して解決したこと

「EXSKS-07タイプ」を採用。工具寿命3倍で、加工能率も向上。

→事例詳細をチェック

Lineup

各タイプの工具径

※左右にフリックしてご覧いただけます。
シリーズ 形番 タイプ 工具径
05タイプ EXSKS-05 ボアタイプ Φ40~Φ63
EXSKS-05 シャンクタイプ Φ20~Φ33
MEX-05 モジュラータイプ Φ20~Φ40
07タイプ EXSKS-07 ボアタイプ Φ50~Φ100
EXSKS-07 シャンクタイプ Φ32~Φ40
MEX-07 モジュラータイプ Φ32~Φ42
09タイプ EXSKS ボアタイプ Φ50~Φ160

SKSエクストリームに関するFAQ

Q

PMインサートとPLインサートの特長を教えてください(09タイプ)

A

PM:最大ap3ミリの高切込み仕様です。平面加工時や切りくず排出量を稼ぎたい場合の第一推奨材種です。
PL:最大apは2ミリですが突出しの長い加工やポケット加工、さらには40HRC 程度の被削材の加工に最適です。


Q

PMインサートとPLインサートの特長を教えてください(05/07タイプ)

A

PM(一般切削用):鋼材加工における基本の第一推奨インサートです。 
PL(低抵抗型):ワークのクランプ剛性が低い場合、機械の剛性が不足している場合、またはビビリが発生する場合に有効です。


Q

インサートの材種の特長を教えてください。

A

JC7560、JC8050は靭性が高く欠けに強い材種。JC8118は硬度が高く摩耗に強い材種です。
[耐欠損性重視]←JC7560―JC8050―JC8118→[耐摩耗性重視]
被削材ごとのインサート選定の目安はカタログを参照ください。


Q

05タイプ・07タイプ・09タイプはどのように使い分ければよいですか?

A

主にお使いになるカッタ径を基準に、次のようにお選びください。
●カッタ径Φ33以下の場合
05タイプがおすすめです。小型インサートを使った小径多刃仕様で、小径でも高能率な高送り加工ができます。
●カッタ径Φ35~42の場合
05タイプと07タイプのどちらも選べるサイズで、加工能率はほぼ同等です。そのため、一緒に使う予定のカッタ径で決めてください。Φ33以下のカッタと併用する場合は05タイプ、Φ50以上のカッタと併用する場合は07タイプにすると、インサートを共通化できて管理しやすくなります。
●カッタ径Φ50以上の場合
機械のパワーが十分にあり、ap(軸方向切込み量)1.2mm以上の加工ができる場合は、高切込みで加工能率を高められる09タイプがおすすめです。パワーが不足している場合や、ap1.2mm以上の切込みが難しい被削材の場合は、07タイプをお選びください。
S_EXSKS_img_06.png


Q

他の高送りカッタとはどのように使い分ければよいですか?

A

被削材に合わせてお選びください。
●鋼・鋳鉄などの一般的な被削材
SKSエクストリームがおすすめです。両面6コーナ仕様のため、1コーナあたりのインサートコストを抑えられます。
●チタン合金・耐熱合金
SKSエクストリームは難削材加工には対応しておりません。難削材に特化した高送りカッタ「SKS-GII 09タイプ」をお選びください。
●高硬度材(60HRC以上)
高硬度材加工用の刃先強化インサートをラインナップしている、マックスマスターがおすすめです。