防振性に優れる超硬素材のアーバ『頑固一徹』が加工能率・精度・工具寿命を向上。
頑固一徹×モジュラーヘッドの組み合わせによる工具の集約化でコスト削減。

特長

アーバとモジュラーヘッドは高精度に締結されるため、工具交換は機上にてモジュラーヘッドを交換するだけとなり大変容易です。

仕上げ用モジュラーヘッドとの組み合わせ時の加工精度は一体型ホルダに匹敵し、特に高精度刃先交換式工具ミラーボールとの組み合わせ時のR精度は、分割タイプであるにもかかわらず±0.01ミリを実現します。高精度な仕上げ加工に用いても、全く問題ありません。

最長で首下長さ315ミリ、全長380ミリ(シャンク径Φ32)までをラインナップしており、突き出し長さの長い加工においても振動の少ない高能率な加工を実現できます。
こんな加工をしたい人におすすめ
Challenges
超硬合金はヤング率が大きく、たわみにくさは鋼の約3倍。
スチールシャンクでビビってお悩みの方は、超硬シャンク『頑固一徹』をお試しください。
超硬の防振効果で「びびり」を抑制し、加工条件、加工精度、工具寿命、全てを向上させます。特に突き出しの長い加工には効果抜群です。

お悩み:突き出し長さが10Dと長いため、びびりが発生。
頑固一徹とモジュラーヘッドタイプの組み合わせにより、突出し長さ338mm(10D)でもびびりの発生を抑制し、加工面良好。荒加工から仕上げ加工までの一発加工に成功。
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お悩み:現行工具(スチールシャンク)では側面加工時に段差が発生。
「頑固一徹+ミラーラジアス」を採用。
良好な加工面を達成。さらに送り速度を2倍に上げてもビビらず加工能率2倍を実現。
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お悩み: 突き出し長さ200mmと長く、ビビりが発生し加工面精度が悪い。ビビりの発生により工具寿命が短い。
「頑固一徹+SIC-EVO」を採用。
ビビりを大幅に抑制し、加工面精度の向上を実現。ビビりの抑制したことで工具寿命も向上。
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こんな加工をしたい人におすすめ
Challenges
シャンク(頑固一徹)とモジュラーヘッドは、Mネジで結合するシステムを採用。
・シャンク1本に対して、異なるヘッドを自由に組み替え
・ヘッド1個に対して、異なるシャンクを自由に組み替え
ねじサイズを合わせるだけで、あらゆる加工形状に柔軟に対応。専用工具の買い足しが不要になるため、工具費の削減と、在庫圧縮を同時に実現します。

豊富なラインナップから、加工に最適なモジュラーヘッドを素早く検索できる専用カタログをご用意しました。
「被削材別」にページを構成。さらに「加工用途」や「工具径」で絞り込むことで、目的の工具へスムーズにたどり着けます。
高送りや肩削り用はもちろん、ドリルや面取り工具のモジュラータイプも標準ラインナップしております。工具選定のガイドとして、ぜひ一度ご覧ください。
→カタログリンク
モジュラーヘッドは小径φ10~ラインナップ。
荒加工用はもちろん、仕上加工に使用可能な高精度ヘッド(ミラーシリーズ、高精度版QMミル)もラインナップ。
ソリッド工具からの切り替えで、ランニングコストの大幅削減が可能。

お悩み:荒加工でTA工具、仕上げ加工でソリッド工具を使用しており、工具交換が手間に感じる。また、ソリッド工具の価格が高く、工具費がかさむ。
「頑固一徹+エアロチッパーミニ」を採用。
掘り込み荒加工・仕上げ加工ともにエアロチッパーミニで完結!工具集約を実現!
→事例詳細をチェック
Lineup
ラインナップ
| 形番 | タイプ | 工具径 |
|---|---|---|
| MSN | エンドミルシャンクタイプ・ストレートネック | Φ10~Φ32 |
| エンドミルシャンクタイプ・テーパネック | Φ10~Φ32 | |
| ストレートアーバタイプ | Φ9.8~Φ32 |
めねじサイズは並目になります。
M6で1ミリ、M8で1.25ミリ、M10で1.5ミリ、M12で1.75ミリ、M16で2ミリとなります。
取り付くかもしれませんが、保証は出来ません。