片面2コーナ仕様の多機能カッタ。
高精度・高能率な加工が可能かつ、ポケット荒加工も立壁仕上げも大得意。
飛散防止のキー構造により高速回転でも使用可能。

Features

飛散防止のキー構造を採用し、インサートを本体にしっかりと固定。高速回転への対応が可能です。

【エアロチッパーミニ】Max.ap=8mmの小型インサートを採用し、小径多刃仕様となったことにより、従来品エアロチッパー(ALX/MAL形)と比較してさらなる高速高能率な加工が可能です。

【エアロチッパー】加工条件が難しい難削材にも対応できる高剛性・耐久性に優れたGボディを採用。過酷な加工条件にも威力を発揮し、切りくずの溶着や錆の発生も抑制できます。
Challenges
こんな加工をしたい人におすすめ
エアロチッパーミニは、小径サイズをラインナップ。ソリッド工具からの置き換えにより、工具費低減に貢献します。
アルミの小径加工は、ぜひエアロチッパーミニにおまかせください。

工具径がシャンク径より大きい「Φ18」「Φ22」のオーバーヘッドサイズをラインナップ。
例えば「Φ18ヘッド×Φ16頑固一徹」の組み合わせることで、ワーク壁面への干渉を防ぐロングシャンク仕様へ瞬時にカスタマイズ可能。エアロチッパーの切れ味と、頑固一徹の防振効果が最大限発揮。突出し長さが必要な難加工を強力にサポートします。
Challenges
こんな加工をしたい人におすすめ
荒加工はもちろん、シャープな切れ味の研磨級インサートの採用により、良好な仕上げ面を実現。

お悩み:アルミ加工において、ソリッド工具でのビビりや不意の折損が課題。
「エアロチッパーミニと頑固一徹」を採用。アルミ専用の切れ味によりビビりを抑制し、安定加工を実現。加工時間が 90分→64分に短縮され、加工能率改善!
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お悩み:アルミ合金の荒加工で、加工時間の短縮をしたい。
「エアロチッパーミニと頑固一徹」を採用。
送り速度Vf を2,000→4,000(mm/min)と約2倍にしたにもかかわらず、ビビりなく加工完了。加工時間半減!
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お悩み: 荒用、仕上げ用の2種類の工具を集約したい
「エアロチッパーミニと頑固一徹」を採用。荒加工・仕上げ加工を集約。
仕上げ加工においても、ソリッドと同程度の加工精度を実現。
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お悩み:現行カッタでは薄肉ワークの加工のため抵抗が高く、加工方法に困っていた
「エアロチッパーミニと頑固一徹」を採用。薄肉ワークのヘリカル加工でも抵抗が低く、高能率加工を実現!
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お悩み:突き出し長さ10Dのアルミ加工でびびりを抑制し工具寿命を延ばしたい。
「エアロチッパーと頑固一徹」を採用。突出し長さ338mm(10D)でもびびりの発生を抑制し、加工面良好。
荒加工から仕上げ加工までの一発加工に成功。
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Lineup
| 形番 | タイプ | 工具径 | |
|---|---|---|---|
| エアロチッパーミニ | AMX | ボアタイプ | Φ40~Φ80 |
| MAM | モジュラーヘッドタイプ | Φ16~Φ42 | |
| エアロチッパー | ALX | ボアタイプ | Φ50~Φ63 |
| ALX | シャンクタイプ | Φ20~Φ40 | |
| MAL | モジュラーヘッドタイプ | Φ20~Φ40 |
工具径Φ18以下は「エアロチッパーミニ」のみとなります。Φ20以上は、加工の目的に応じて以下のように使い分けます。
エアロチッパーミニ: 加工能率(多刃によるスピード)を重視する場合
エアロチッパー: 大きな切り込み量を重視する場合
主に被削材の特性によって使い分けます。一般的なアルミ加工にはノンコート、溶着や摩耗の課題がある場合はDLCコートを選定ください。
ノンコート:刃先が鋭く切れ味に優れ、切削抵抗を低く抑えられる。価格も比較的安価。
DLCコート:優れた耐溶着性と耐摩耗性を持ち、溶着による面の荒れや、摩耗による工具寿命の低下を改善。
材種JC5118/DS217を選んでいただければ加工は可能ですが、アルミ、ステンレス、チタン合金用に設計されているので鋼用の他の工具を推奨いたします。