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剛性で削り勝つ!高剛性な重肩削りカッタ
『ショルダー6』

最も経済性の高い両面6コーナ肩削りカッタ。10mm刃長。
大型マシニングにて高切込みの高能率加工を実現。

EXSIX 01

Features

ショルダー6の特長

軸方向切込み量最大10mmの 高能率肩削りカッタ

軸方向切込み量最大10mmの
高能率肩削りカッタ

切りくず排出性と剛性に優れ、平面削り・溝削り・プランジ加工など幅広い用途で使用可能です。

切削抵抗を低く抑える本体アキシャルレーキ

切削抵抗を低く抑える本体アキシャルレーキ

独自の3次元インサート形状によって本体アキシャルレーキがポジの角度を有するため、切削抵抗の低減を実現します。

カスプハイトを抑える円弧状の切れ刃軌跡

カスプハイトを抑える円弧状の切れ刃軌跡

外周切れ刃軌跡を円弧状とすることで、大きな軸方向切込み量でもカスプハイトが抑えられ、高能率・高精度な立壁加工が可能です。

Challenges

工具費削減にお悩みの方

こんな加工をしたい人におすすめ

使えるコーナ数が多ければ、それだけコストは下がる。

両面6コーナ仕様のインサート

ショルダー6は隅削りカッターにおいて最多の6コーナ仕様を実現しました。

 

Challenges

加工時間短縮にお悩みの方

こんな加工をしたい人におすすめ

10mm刃長×高剛性ボディ=能率向上

ショルダー6は10mmの刃長設計と、それを支える高剛性ボディの組み合わせにより、高切込みの高能率加工を安定して実現します。

FCD500溝加工の能率改善

お悩み:切込み量を増やして加工能率を改善したい

依頼して解決したこと

「ショルダー6」を採用。切込み量(ap)を6mmに上げても安定した切削が可能で切りくず排出量が9.4倍に。

事例詳細をチェック

断続切削の高能率化

お悩み:55HRC高硬度材の溝加工(断続切削)で加工能率が上がらない

依頼して解決したこと

「ショルダー6」を採用。加工能率約3.3倍と大幅UP!インサート寿命は2倍以上に。

事例詳細をチェック

ステンレス鋼の平面荒加工における加工能率と工具寿命の改善

お悩み:ステンレス鋼の平面荒加工において、工具寿命が短く、加工能率も上がらない

依頼して解決したこと

「ショルダー6」を採用。加工能率が20倍に向上し工具寿命も向上。

事例詳細をチェック

Lineup

各タイプの工具径

※左右にフリックしてご覧いただけます。
形番 タイプ 工具径
EXSIX ボアタイプ Φ50~Φ160

ショルダー6に関するFAQ

Q

薄肉ワークの加工を行いたいですが、インサート材種は何を選べば良いですか?

A

ワークがビビりやすい傾向がありますのでチッピングを懸念して柔らかめのJC8050を推奨します。