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迷ったらコレ!ダイジェットの定番工具
『QMマックス&QMミル』

肩削り、高送り、仕上げ、何でもおまかせの万能工具。
サーメット・CBNインサートもラインナップし、幅広い被削材に対応可能。
小径(QMミルΦ10~)は、BT30小型マシニングでも活躍。

MQX

Features

QMマックス&QMミルの特長

小径サイズでも多刃仕様で
高能率加工が可能

【QMミル】独自の3次元形状を有した低抵抗系インサートと多刃仕様で小径においても高速・高能率加工を実現。最小サイズはΦ10からあり、ソリッドエンドミルからの切り替えも可能です。

切りくず排出量144cc/minの高送りを実現するEP**形

【QMマックス】Max.ap=1mmの低切込みで超高送り加工ができ、切りくず排出量もΦ32で144cc/minを実現します。また、一般鋼から60HRCまでの被削材に対応します。

高能率・高精度な仕上げ加工を実現するYPHW形

【QMマックス】側面・底面の仕上げ加工や等高線加工用のミラーインサートは高精度で優れた仕上げ面を実現。特に仕上げ面を重視する加工にはCBNインサートもラインナップしております。

Challenges

ソリッド工具の価格高騰にお悩みの方

こんな加工をしたい人におすすめ

小径ソリッド工具からの置き換えで、工具コストを大幅低減

QMミルは、小径サイズ(Φ10、11、12、13、14、15、16~)をラインナップ。ソリッド工具からの置き換えにより、工具費低減に貢献。小径加工は、ぜひQMミルにおまかせください。

GMX_06.png

【POINT】仕上げ加工も対応可能

荒加工だけでなく、仕上げ用の研磨級インサートを揃えています。
ソリッド加工が主流である小径の仕上げ工程も、QMミルなら対応可能です。

Challenges

多品種対応で工具が増え、管理にお悩みの方

こんな加工をしたい人におすすめ

インサート種類が豊富

QMミル&マックスはインサート種類が豊富!一般鋼から高硬度材、耐熱合金どんな加工もコレ1本で解決。

インコネル718の加工における寿命改善

お悩み: 耐熱合金(インコネル718)の加工において、工具寿命が短く交換頻度が高い。

依頼して解決したこと

「QMミルと頑固一徹」を採用。1.2時間加工後も継続使用可能な刃先状態で結果良好で、長寿命化を達成。突き出し長さ65mmでも、ビビらず加工可能!

事例詳細をチェック

高硬度材の小径加工における時間短縮

お悩み: 高硬度材の加工において、ソリッド工具では時間がかかりすぎる。また、工具交換頻度も多い。

依頼して解決したこと

「QMミルと頑固一徹」による刃先交換(TA)化。加工時間が120分→30分と1/4に短縮。

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深掘り加工の安定化

お悩み:不安定ワークの深掘り加工でビビりが発生

依頼して解決したこと

「QMマックスと頑固一徹」の採用でビビリが抑制され、切りくず排出量2.5倍。

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工程の集約化

お悩み:突き出し長さ8Dのポケット加工にて、ハイスドリル+エンドミルの2工程を集約したい。

依頼して解決したこと

「QMミルと頑固一徹」を採用。ヘリカル穴あけ加工により工程集約(TA化)と加工時間短縮を実現!

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工具寿命改善

お悩み:ホイル金型の加工において、現行の工具が短寿命

依頼して解決したこと

「QMマックスと頑固一徹」を採用。高硬度材加工に適した材種DH102の使用で加工時間36時間と長寿命化を実現。

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Lineup

各タイプの工具径

※左右にフリックしてご覧いただけます。
シリーズ 形番 タイプ 工具径
QMマックス QXP ボアタイプ Φ40~Φ66
MQX モジュラータイプ Φ16~Φ42
MQT モジュラータイプ(高精度版) Φ16~Φ35
QMミル PME シャンクタイプ Φ10~Φ14
MPM モジュラータイプ Φ10~Φ32
MPT モジュラータイプ(高精度版) Φ10~Φ16

QMマックスに関するFAQ

Q

往復切削は可能ですか?

A

以下のインサートであれば可能です。
YPHW1003**ZER-15 / YPHW100308ZER-F1 / YPHW100308ZER-F


Q

QXP形(シャンクタイプ)が廃番ですが、後継品はありますか?

A

MQX形(モジュラータイプ)が後継品となります。

QMミルに関するFAQ

Q

QMミルでアルミ加工は可能ですか?

A

QMミルにはアルミ専用インサートが存在しないため、アルミ加工には基本的に推奨しません。
代用として鋼用インサートを使用する場合は、溶着防止や切削条件の調整が必要です。