突き出し長さ310mmの底面加工で、EXSKS-07が加工能率5.4倍を実現!

課題
突き出し長さ310mmの底面加工においてショルダーカッタ使用も、ビビりがひどく、加工に時間がかかっている。
金型加工メーカー
| ワーク | プレス金型(U溝+平面加工) |
| 被削材 | 鋳鉄(FCD250) |
| 工具 | MEX-2032-07-M16(Φ32・2N) |
| インサート | WNMU070620ZER-PL(JC8118) |
| 切削条件 | n=1,490 (min⁻¹) Vc=149.7 (m/min) f=2.42 (mm/rev) Vf=3,600 (mm/min) ap=0.6 (mm) ae=0.8 (mm) Q=1.7 (cm³/min) 突き出し長さ 310mm(L/D≒10) |
改善結果
| ・加工能率改善 他社製ショルダーカッタを使用していたが、底面加工やU溝加工のため高送り加工を提案。突き出し長さ310mmにもかかわらず、低抵抗でビビりを抑制し、切りくず排出量 Q は 0.3→1.7 cm³/minと増加。加工能率5.7倍を達成!加工面、インサート摩耗にも問題なしで、採用決定! |
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