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精度重視の肩削りカッタ
『ショルダーエクストリーム』

両面4コーナー肩削りカッタ。
外周研磨級のインサートにより、高精度な肩削り加工が可能。

ショルダーエクストリーム 01

Features

ショルダーエクストリームの特長

長寿命で綺麗な仕上がり面が得られる外周研磨級インサート

長寿命で綺麗な仕上がり面が
得られる外周研磨級インサート

インサートは両面4コーナ仕様。高精度な外周研磨級インサートで加工精度の向上と長寿命化を実現します。
また、円弧状の切れ刃軌跡を採用しており、加工面が綺麗で▽▽▽レベルの加工が可能です。

荒~中仕上げ工程を高能率化する高切込み・高精度な17タイプ

荒~中仕上げを高能率化する高切込み・高精度な17タイプ

Max.ap=15mmの17タイプ。高切込みでも高精度な加工を実現し、荒加工~中仕上げ工程を1工程に集約します。

中仕上げ工程を高能率化する小径多刃の高速・高精度な11タイプ

中仕上げを高能率化する小径多刃の高速・高精度な11タイプ

本体外径許容差がマスターインサート使用時で0~-0.1mmの高精度仕様で中仕上げ工程に優れています。
小型インサートによる、小径多刃加工で高能率な高速加工が可能です。
チタン合金・耐熱合金加工に優れるSLインサートもラインナップ。

Challenges

加工面にお悩みの方

こんな加工をしたい人におすすめ

インサート精度=加工面精度

ショルダーエクストリームのインサートは外周研磨級。
カッタ装着時の各刃の高さバラつきを最小限に抑えることで、すべての刃が均一にワークへと当たり、加工面向上を実現します。

側面加工時の段差解消

お悩み: 側面加工を繰り返すと加工面に段差が生じてしまい、エンドミルでの後工程が必要になる為、加工時間・加工費が増加。

依頼して解決したこと

「ショルダーエクストリームと頑固一徹」を採用。段差のない仕上がり面を実現し、仕上げ工程を削減。

事例詳細をチェック

黒皮剥き込みの荒加工における加工面粗度向上

お悩み:黒皮剥き込みの荒加工でも、加工面粗度の良い工具がほしい。

依頼して解決したこと

「ショルダーエクストリーム11タイプ」を採用。荒加工にも関わらず、加工面良好(Ra1.2)

事例詳細をチェック

Lineup

各タイプの工具径

※左右にフリックしてご覧いただけます。
シリーズ 形番 タイプ 工具径
11タイプ EXSAP-11 ボアタイプ Φ40~Φ80
EXSAP-11 シャンクタイプ Φ16~Φ40
MSX-11 モジュラータイプ Φ16~Φ40
17タイプ EXSAP ボアタイプ Φ50~Φ125
EXSAP シャンクタイプ Φ25~Φ32
MSX モジュラータイプ Φ25~Φ40

ショルダーエクストリームに関するFAQ

Q

突き加工には11タイプと17タイプのどちらが適していますか?

A

インサートの強度がある17タイプを推奨します。取り代が少ない場合は11タイプの多刃を選択ください。