両面4コーナ仕様の高送りカッタ。
小径(Φ10~)ラインナップ。高硬度材加工にもベストマッチ。

特長

インサートは両面使用可能な4コーナ仕様で経済的。広範囲にわたる荒加工において最適な高剛性仕様の設計により、抜群の切りくず排出量を実現します。

【マックスマスターミニ】小型インサートの多刃仕様で高能率な荒加工が可能。Φ10本体対応の両面4コーナインサートは当社初採用。また、ネガアキシャルカッタにつき、従来のポジアキシャルあったに対して高い本体剛性を達成。

【マックスマスター】4形状9種類のインサートラインナップ。用途に応じて最適な刃先形状を選択でき、幅広い被削材に対応可能。
Challenges
こんな加工をしたい人におすすめ
マックスマスターミニは、小径サイズ(Φ10~Φ16)をラインナップ。ソリッド工具からの置き換えにより、工具費低減に貢献。
小径の荒加工は、ぜひマックスマスターミニにおまかせください。

従来工具「QMミル」と比較して、1チップあたりの使用可能コーナ数が2倍に。
コストパフォーマンスが飛躍的に向上しました。
Challenges
こんな加工をしたい人におすすめ
マックスマスターは高送りが得意。加工時間の短縮を実現します。

お悩み:ショルダーカッタによる平面荒加工で加工時間がかかっていた
「マックスマスターと頑固一徹」を採用。送り速度Vf 1,000→11,460(mm/min)の超高速加工で加工能率約3倍に。
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お悩み:SUS316Lの加工で加工時の抵抗を抑えたい
「マックスマスター」を採用。切削抵抗が抑えられ、33%の寿命アップ。加工能率は1.2倍向上。
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お悩み:現行のボーリング加工において切りくずが伸び、手作業による除去作業が発生しており加工効率が悪い。
「マックスマスターと頑固一徹」を採用。ヘリカル加工へ切り替えた事により切りくず問題は解消され、自動化に貢献!
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Challenges
こんな加工をしたい人におすすめ
刃先強度を重視したノンブレーカ形状が、加工時のチッピングを抑制。
さらに、耐摩耗性に優れた高硬度材専用コーティングとの相乗効果により、長寿命化を実現します。

お悩み:鍛造金型の焼入れ鋼の加工において、寿命改善にトライしたい
「マックスマスター」採用。高硬度用ENMQ100312ZERインサート使用で60HRCでも問題なく加工出来た。
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Lineup
| シリーズ | 形番 | タイプ | 工具径 |
|---|---|---|---|
| マックスマスターミニ | MXG-07 | モジュラータイプ | Φ10~Φ16 |
| マックスマスター | GMX | ボアタイプ | Φ50~Φ66 |
| GMX | シャンクタイプ | Φ16~Φ32 | |
| MXG | モジュラータイプ | Φ16~Φ42 |
55~60HRCにはENMU100312ZER-HL(DH102)が、60~65HRCにはENMQ100312ZER(DH102)が第一推奨インサートとなります。