刃先高さ調整機能により平面超仕上げが可能。
荒刃2枚と仕上げ刃2枚の組み合わせにより、高切込みを実現。

Feature

荒刃2枚と仕上げ刃2枚の組み合わせにより、取り代のばらつきが多い鋳鉄・鋳鋼などでも安定した仕上げ面が得られる。

切込み深さap=0.1mm以下の場合、仕上げ刃カートリッジを4枚装着することで超仕上げ加工高能率に行える。

4枚の刃は全てカートリッジ式になっており、調整ネジによって正面振れの調整が可能。
こんな加工をしたい人におすすめ
フィニッシュジェットミルは荒刃と仕上刃各2枚の組合せで、大きな切込みでも良好な仕上げ面を得ることが出来ます。

お悩み:現行品は切込み0.1mmでも仕上げ面が不安定で、0.03mmで加工していた。
「フィニッシュジェットミル」を採用。切込み0.15mmでも同等以上の加工面が得られ、加工能率が大幅にアップした。

お悩み:他社製Φ315仕上カッタによる仕上げ加工では送りが上げられず加工時間がかかっていた。
取り代が少ないため「フィニッシュジェットミル」を仕上げ刃4枚で使用。2倍以上の高速送りでも同等以上の高品位な加工面が得られ、加工能率が大幅にアップした。
Lineup
| 形番 | タイプ | 工具径 |
|---|---|---|
| FJM | ボアタイプ | Φ80~Φ250 |
| FJM-DB(隅削り仕様) | ボアタイプ | Φ80.5~Φ250.5 |
ございます。形番はFJM-BD形で、専用のカートリッジを使用し、隅削り専用となります。
荒刃が外周側に0.5mm先行し、正面側に仕上刃が出る設計により、高切込みを実現しています。
仕上目的によってワイパーR形状を変えています。
一刃当たりの送り量が同じであれば、W2>F1>W1の順番で理想面粗さは良くなります。