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5軸加工用バレルシリーズ

バレル形状の切れ刃を採用し5軸加工機での仕上げ加工時間を劇的に低減。
側面、または底面に大Rのバレル形状を採用し、特に5軸加工機での加工時に大幅な加工時間短縮を実現します。

ミラーバレル  01

特長

ミラーバレルの特長

KRM

外周切れ刃をバレル形状とし、底面切削も可能なKRM形

Φ16でR50、Φ20以上でR60のバレルRを採用することで側面加工時のピック量を大きく取り、かつカスプハイトを抑えた高精度加工が可能です。適切なワイパー幅をとる事で高精度な底面加工も同時に実現します。

TPM

外周のバレルRに加え、先端Rでの加工も可能なTNM形、TPM形

TNM形、TPM形は外周にバレルRを採用し、5軸マシニングセンタによる加工時において、突き出し長さを抑え、より高精度・高能率な加工を実現します。また、先端R刃により隅取り加工も可能です。

LRM

工具正面のバレルRで緩傾斜面の加工能率を改善するLRM形

工具正面にバレルRを採用する事で、緩傾斜面の高能率加工や底面を使う緩曲率面の高能率仕上げ加工が可能です。また、側面にストレート刃を残しており、立ち壁加工にも使用できます。

こんな加工をしたい人におすすめ

5軸MCでの能率向上を検討中の方

Challenges

切削幅、切込みを大きく取り、仕上げ加工の能率を大幅アップ。

ミラーバレルは5軸加工時にApやAeを大きく取る事で、仕上げ加工を高能率に行うことが出来ます。

KRM形インサート使用で金型の仕上げ加工で加工能率3倍に

お悩み:金型の仕上げ加工において、切削幅Aeを大きく取れず加工能率が悪い

依頼して解決したこと

「ミラーバレルKRMインサート」を採用。Aeを3倍にしてもびびりなく、加工面、加工精度も抜群。

事例詳細をチェック

MTP&TMNインサートで仕上げ加工時間半減

お悩み:テーパ―カムの外周仕上げ加工時間を短縮したい

依頼して解決したこと

「ミラーバレルMTPホルダとTMNインサートの組合せ」で、加工時間半減を実現。加工面もより綺麗に。

事例詳細をチェック

Lineup

各タイプの工具径

ラインナップ

※左右にフリックしてご覧いただけます。
形番 タイプ 工具径
KRM モジュラーヘッドタイプ Φ16~Φ30
TNM モジュラーヘッドタイプ Φ16~Φ20
TPN モジュラーヘッドタイプ Φ16~Φ20
LRM モジュラーヘッドタイプ Φ16~Φ30

5軸加工用TA工具に関するFAQ

Q

モジュラーヘッドホルダはどれを選んだら良いですか?

A

KRM形はミラーラジアスモジュラーヘッドMRX形を、TNM形・TPM形はミラーバレルモジュラーヘッドMTP形を、
LRM形はミラーボールモジュラーヘッドMBX形を使用ください。