バレル形状の切れ刃を採用し5軸加工機での仕上げ加工時間を劇的に低減。
側面、または底面に大Rのバレル形状を採用し、特に5軸加工機での加工時に大幅な加工時間短縮を実現します。

特長

Φ16でR50、Φ20以上でR60のバレルRを採用することで側面加工時のピック量を大きく取り、かつカスプハイトを抑えた高精度加工が可能です。適切なワイパー幅をとる事で高精度な底面加工も同時に実現します。

TNM形、TPM形は外周にバレルRを採用し、5軸マシニングセンタによる加工時において、突き出し長さを抑え、より高精度・高能率な加工を実現します。また、先端R刃により隅取り加工も可能です。

工具正面にバレルRを採用する事で、緩傾斜面の高能率加工や底面を使う緩曲率面の高能率仕上げ加工が可能です。また、側面にストレート刃を残しており、立ち壁加工にも使用できます。
こんな加工をしたい人におすすめ
Challenges
ミラーバレルは5軸加工時にApやAeを大きく取る事で、仕上げ加工を高能率に行うことが出来ます。

お悩み:金型の仕上げ加工において、切削幅Aeを大きく取れず加工能率が悪い
「ミラーバレルKRMインサート」を採用。Aeを3倍にしてもびびりなく、加工面、加工精度も抜群。
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お悩み:テーパ―カムの外周仕上げ加工時間を短縮したい
「ミラーバレルMTPホルダとTMNインサートの組合せ」で、加工時間半減を実現。加工面もより綺麗に。
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Lineup
ラインナップ
| 形番 | タイプ | 工具径 |
|---|---|---|
| KRM | モジュラーヘッドタイプ | Φ16~Φ30 |
| TNM | モジュラーヘッドタイプ | Φ16~Φ20 |
| TPN | モジュラーヘッドタイプ | Φ16~Φ20 |
| LRM | モジュラーヘッドタイプ | Φ16~Φ30 |
KRM形はミラーラジアスモジュラーヘッドMRX形を、TNM形・TPM形はミラーバレルモジュラーヘッドMTP形を、
LRM形はミラーボールモジュラーヘッドMBX形を使用ください。