R1500の大R切れ刃でフォーム精度は±0.01mm以下の高精度テーパバレル形状のソリッドモジュラーヘッド。外周大Rにより傾斜面加工において加工ピッチを大きくでき高精度な加工が可能であり、先端Rにより隅R部加工にも最適。

特長

外周テーパ部の大R切れ刃はR1500、フォーム精度は0.01mm以下で傾斜面加工においても加工ピッチを大きくでき、高能率加工が可能です。

頑固一徹(超硬シャンク)との組み合わせで長い突き出しでもビビりのない加工が可能であり、ねじれ角度30°および4枚刃仕様により低抵抗な加工が可能です。

ナノ多層膜で構成された「DHコート」は耐高温酸化性・耐衝撃性・被膜靭性および密着性に優れ、高硬度材加工で2倍の加工寿命。
こんな加工をしたい人におすすめ
Challenges
チューリップSヘッドSTLP形は外周にR1500の大Rを設けており、ボールエンドミルでの加工と比較して大きな切込みでの加工が可能で、加工時間を大きく短縮できます。

金型の立壁加工をボールエンドミルで行っていたが、20時間を要していた。
チューリップSヘッドを採用。切込みApを大きく取る事で、加工時間は95%削減の1時間で完了した。
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Lineup
ラインナップ
| 形番 | タイプ | 工具径 |
|---|---|---|
| STLP | モジュラーヘッドタイプ | Φ16~Φ25(受注生産品) |
超硬合金どうしの結合となるため、締め付けトルクは、通常の1/5程度の小さい力で締め付けてください。専用スパナDS形の使用を推奨します。