側面加工時に段差のない仕上がり面を実現し、工程を削減!

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ショルダーエクストリーム  P_鋼 

ダイジェット工業株式会社

B!
部品加工ユーザ

ワーク 橋梁支承
被削材 鋳鋼 
目次

1.お客様の課題

■現行カッタでは側面加工時に段差が発生し、エンドミルでの仕上げ加工を行う為、
工程が増え、加工時間・加工費が増加。


2.ソリューション

ショルダーエクストリーム11タイプ(EXSKS-11形)で改善します。

 
使用工具 他社品
Φ50高送りカッタ
EXSAP-5050R-22
使用インサート 片面2コーナ
PVDコーティング
ZNGU170908ZER-PM
(JC8118)
工具径 Φ50 Φ50
刃数 3 5
回転速度 n
(min⁻¹)
450 950
切削速度 Vc
(mm/min)
70 150
1刃当り送り fz
(mm/t)
0.2 0.29
送り速度
(mm/min)
270 1,400
ap 20 10
ae 1
1
切り屑排出量 5.4 14
クーラント 内部エアー 内部エアー

ショルダーエクストリーム11タイプの改善結果

ビビリが発生すること無く、良好な加工面を実現。
エンドミルでの仕上げ工程を省く事ができ大幅な加工能率のUPを実現。

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