プレス金型の2番逃がし加工で加工能率2倍以上

カテゴリ
加工事例 
タグ
アンダーカッタ(MUC)  P_鋼 

ダイジェット工業株式会社

B!

 

課題

現行他社品は、びびりやすく、加工能率が悪い

 

金型加工ユーザ

 ワーク  プレス型ブロック
 被削材  SKD11(生材)
 工具  MUC-3235-M12(Φ32)
 インサート  ZPMT160430R/ZDMT13T320L(JC5040)
 アーバ  MSN-M12-215S-S25C
 切削条件  n=1,000 (min⁻¹)
 Vc=100 (m/min)
 f=0.2~0.3 (mm/rev)
 Vf=200~300 (mm/min)
 ap=15 (mm)
 ae=2 (mm)
 Q= 6~9 (cm³/min)

 

改善結果

加工能率向上
送り速度 Vf が、 100→200~300 (cm³/min)と2倍以上になり、加工能率大幅UP!
金型の2番逃がし加工において、びびりのない加工を実現!


 

アンダーカッタ MUC形

 

関連記事

4枚刃の超仕上げ加工で能率2.3倍!

課題 現行は、1枚刃の仕上用カッタを使用。加工面は良好だが、能率が悪く、加工に時間がかかっている。 ...

びびりやすい薄板加工でヘプタミルが活躍!加工能率1.5倍に!

課題 びびりやすい薄板加工において従来カッタでは条件が上げられず、加工に時間がかかっていた。 部品加...

『ドリリング→溝加工』はスーパーワンカットエンドミル1本で高能率に加工!

課題 ソリッドエンドミルでドリリング→溝加工を行っているが、ドリリングの突込み深さは0.3mmずつで...