マックスマスターによるヘリカル加工で、ボーリング加工の切りくず処理を解決!
課題 現行のボーリング加工において切りくずが伸び、手作業による除去作業が発生しており加工効率が悪い。...
ダイジェット工業株式会社
ショルダーカッタによる平面荒加工から、加工能率を改善したい。
| ワーク | テストピース |
| 被削材 | クロムモリブデン鋼(SCM435) |
| 工具 | MXG-5032-M16(Φ32・5N) |
| インサート | ENMU100412ZER-PH(JC8050) |
| アーバ | MSN-M16-25-S32C |
| 切削条件 | n=1,910 (min⁻¹) Vc=191 (m/min) f=6 (mm/rev) Vf=11,460 (mm/min) ap=0.8 (mm) ae=20 (mm) Q=183.4 (cm³/min) 外部給油・エアー |
| ・加工能率向上 ショルダーカッタ使用の平面荒加工に、高送り化を提案。送り速度Vf 1,000→11,460(mm/min)と超高速にしても加工に問題なし。切りくず排出量Qも 60→183(cm³/min)により、加工能率約3倍で即採用!! |