平面加工をSKSエクストリーム07タイプへ切り替え、加工能率2.3倍に!

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K_鋳物  SKSエクストリーム 

ダイジェット工業株式会社

B!

 

課題

現行の正面フライスカッタから、加工能率の向上と工具寿命の改善を目指したい

 

部品メーカー

 ワーク  モーター部品
 被削材  ダクタイル鋳鉄(FCD600-3)
 工具  EXSKS-7080R-07(Φ80・7N)
 インサート  WNMU070620ZER-PM(JC8118)
 切削条件  n=540 (min⁻¹)
 Vc=135 (m/min)
 f=9 (mm/rev)
 Vf=4,900 (mm/min)
 ap=1 (mm)
 ae=17 (mm)
 Q=83.3 (cm³/min)
 ドライ 

 

改善結果

高能率化
現行の45°フライスカッタ「Φ100、10N」に対し、EXSKS-07は「Φ80、7N」でトライ。刃数減にもかかわらず、 切りくず排出量Q は 36.5→83.3(cm³/min)と約2.3倍に。さらに、使用電力も約30%ダウンし、加工能率大幅改善!

工具寿命延長
現行の両面8コーナインサートに対し、EXSKSインサートは両面6コーナ仕様とコーナ数は減少。しかし、加工可能ワークは110ワーク→235ワーク以上へと2倍以上に増加し、採用に!

 

SKSエクストリーム 07タイプ

 

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