建材部品のビビりやすい加工で、SKSエクストリームが加工時間を30%削減!
課題 現行の工具(DRY加工)では、加工面や切りくず処理に苦戦しており、これらを改善することで、加工...
ダイジェット工業株式会社
現行の正面フライスカッタから、加工能率の向上と工具寿命の改善を目指したい。
| ワーク | モーター部品 |
| 被削材 | ダクタイル鋳鉄(FCD600-3) |
| 工具 | EXSKS-7080R-07(Φ80・7N) |
| インサート | WNMU070620ZER-PM(JC8118) |
| 切削条件 | n=540 (min⁻¹) Vc=135 (m/min) f=9 (mm/rev) Vf=4,900 (mm/min) ap=1 (mm) ae=17 (mm) Q=83.3 (cm³/min) ドライ |
| ①高能率化 現行の45°フライスカッタ「Φ100、10N」に対し、EXSKS-07は「Φ80、7N」でトライ。刃数減にもかかわらず、 切りくず排出量Q は 36.5→83.3(cm³/min)と約2.3倍に。さらに、使用電力も約30%ダウンし、加工能率大幅改善! ②工具寿命延長 現行の両面8コーナインサートに対し、EXSKSインサートは両面6コーナ仕様とコーナ数は減少。しかし、加工可能ワークは110ワーク→235ワーク以上へと2倍以上に増加し、採用に! |