1. HOME
  2. 製品情報
  3. 刃先交換工具
  4. 仕上げ加工用工具
  5. ニューバック&フォースカッタ

往復仕上げ加工専用カッタ

高精度な往復&立壁加工が可能。スライド面等の立壁仕上げ加工に最適。

PFC_img_01.jpg

特長

ニューバックアンドフォースカッタ

PFC_01.jpg

往復加工により2倍の
高能率加工が可能

加工時間が短かく倒れ、うねりが出にくい高精度な往復&立壁加工が可能。スライド面等の立壁仕上げ加工に最適。

PFC_04.jpg

高速・高精度加工が可能

仕上げ面粗さおよび倒れ精度: 上下左右0.01mm以内を実現。

PFC_03.jpg

外周振れの調整が簡単

カートリッジ式で調整ネジにより外周の振れを調整できる機構を採用。

こんな加工をしたい人におすすめ

立壁加工の倒れ、うねりを改善したい方

往復切削により良好な仕上げ面粗さおよび倒れ精度が得られる。

ニューバックアンドフォースカッタなら往復加工により、倒れ、うねりの発生を抑えられ、面精度も良好に仕上げることが出来ます。

金型スライド面のプランジ仕上げ加工をより高精度に

お悩み:スライド面の突き加工でワーク寸法が+0.02~+0.05mmに入らない。

依頼して解決したこと

ニューバックアンドフォースカッタを採用。ワーク公差レンジ0.03mmの加工も問題なく行えた。
事例詳細をチェック

Lineup

各タイプの工具径

※左右にフリックしてご覧いただけます。
形番 タイプ 工具径
PFC ボアタイプ Φ50~Φ80
MPF モジュラーヘッドタイプ Φ30~Φ40

ニューバックアンドフォースカッタに関するFAQ

Q

外周振れの調整方法を教えてください。

A

次の手順で行ってください。
①カートリッジのラジアル調整ねじをすべて緩めておく。
②カートリッジ端面に隙間ができないように押して、セットボルトを締め付ける。この時、セットボルトは、しっかりと締め付けてください。
③カッタ本体を、アーバにセットする。