
特長

加工時間が短かく倒れ、うねりが出にくい高精度な往復&立壁加工が可能。スライド面等の立壁仕上げ加工に最適。

仕上げ面粗さおよび倒れ精度: 上下左右0.01mm以内を実現。

カートリッジ式で調整ネジにより外周の振れを調整できる機構を採用。
こんな加工をしたい人におすすめ
ニューバックアンドフォースカッタなら往復加工により、倒れ、うねりの発生を抑えられ、面精度も良好に仕上げることが出来ます。

お悩み:スライド面の突き加工でワーク寸法が+0.02~+0.05mmに入らない。
ニューバックアンドフォースカッタを採用。ワーク公差レンジ0.03mmの加工も問題なく行えた。
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Lineup
| 形番 | タイプ | 工具径 |
|---|---|---|
| PFC | ボアタイプ | Φ50~Φ80 |
| MPF | モジュラーヘッドタイプ | Φ30~Φ40 |
次の手順で行ってください。
①カートリッジのラジアル調整ねじをすべて緩めておく。
②カートリッジ端面に隙間ができないように押して、セットボルトを締め付ける。この時、セットボルトは、しっかりと締め付けてください。
③カッタ本体を、アーバにセットする。