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ロングセラーの平面削りカッタ
『ヘプタミル』

片面7コーナ平面削りカッタ。
豊富なインサートバリエーションにより、
鋳鉄の不均一な表面の加工から高硬度材まで幅広いワークに対応。

Features

ヘプタミルの特長

高切込み高送り加工が可能

片面7コーナ仕様のインサートを、加工面に対し外周及び正面切れ刃角が逃げる配置とする事で切削抵抗を低減し、高切込み高送り加工を可能としました。

ダブルクランプ機構

ダブルクランプ機構の採用でインサートを強力に固定。

独自の7角形インサート

高送り時でもインサートは全7コーナ使用可能。厚みも6.35mmと厚く、強度に優れた設計。インサート形状、材種ともに豊富なラインナップで、鋳鉄・一般鋼から高硬度材まで幅広い被削材と加工条件にジャストフィット。

こんな加工をしたい人におすすめ

不安定な条件下での能率アップを実現したい方

Challenges

切削抵抗が低く、薄肉ワークや不安定なクランプ状態での加工に威力を発揮!

7コーナ使いのヘプタミルは切削抵抗が低く、ワークの厚みが薄い場合や不安定なクランプ状態といった条件下でも、切りくず排出量の多い高能率加工を実現します。

プレス金型仕上げ加工の工具寿命改善

お悩み:びびりやすい薄板加工において従来カッタでは条件が上げられず、加工に時間がかかっていた。

依頼して解決したこと

「ヘプタミル」を採用。切込み深さ3mmの加工でも切削抵抗が低く、切りくず排出量は1.5倍に

事例詳細をチェック

仕上げ加工における加工時間短縮

お悩み:ワーククランプが不安定な上に、表面が不均一な黒皮加工面な、びびりが発生しやすい難加工。インサートに欠損が発生し短寿命であった。

依頼して解決したこと

「ヘプタミル」を採用。加工能率は5.4倍に!寿命の改善も実現し、採用決定!

事例詳細をチェック

Lineup

各タイプの工具径

※左右にフリックしてご覧いただけます。
形番 タイプ 工具径
HEP ボアタイプ Φ50~Φ200

ヘプタミル HEP形に関するFAQ

Q

インサートのコーナはどのように使用すれば良いですか?

A

特に深彫り加工時は番号カウントダウン方式(反時計回り)でインサート交換することを推奨いたします。


Q

インサートの刃先形状の特長をおしえてください

A

重切削:XDMW080635ZTR-S:ブレーカー無し/幅広ネガランド
一般切削:XDMW080620ZTR:ブレーカー無し/角度ホーニング
一般軽切削:XDMT080620ZER:ブレーカー付き/Rホーニング
軽切削:XDMT080620ZER-ML:ブレーカー付き(ウェーブブレーカー)、Rホーニング