両面6コーナR1ラジアスカッタ。
H級の高精度インサートと0.3のワイパー刃設計で優れた加工面を実現。

特長

高精度H級のインサートを採用。また、両面使用可能な6コーナ仕様で経済的。底面と外周切れ刃には最適なワイパー切れ刃を設け、切削抵抗を低減しながら、優れた加工面を実現。

高精度本体(マスターにて+0.01/-0.05)に高精度H級インサートを組付けた時の正面・外周の振れ精度を最小限に抑え、高品位な加工面を実現。小型インサートにより、小径多刃仕様の本体で高能率加工も実現。

超硬シャンクアーバ「頑固一徹」とモジュラーヘッドタイプとの組み合わせにより、長い突き出しの加工にも対応。
こんな加工をしたい人におすすめ
Challenges
Diemaster 5Gはインサート、ホルダ共に高精度の為、比較的低コストながら高品位な仕上げ面が得られます。

お悩み: 突き出し長さが長い(10D)加工で、ビビりが発生しやすく加工面が荒れる。
「Diemaster 5Gと頑固一徹」を採用。良好な加工面を得るとともに、コストパフォーマンスも改善。
→事例詳細をチェック
Lineup
ラインナップ
| 形番 | タイプ | 工具径 |
|---|---|---|
| XFG | ボアタイプ | Φ50~Φ66 |
| MXF | モジュラータイプ | Φ16~Φ42 |
Die Master 5Gも高精度に作られてはいますが、究極の高精度工具という意味ではミラーラジアスを推奨します。Die Master 5Gはある程度の仕上げ加工に対応できますので、加工物の要求精度によって使い分け頂ければと思います。また、多刃仕様の為切削条件を上げる事が可能なのも大きなメリットです。