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精度もコストも譲らない
仕上げ加工用ラジアスカッタ
『Diemaster 5G』

両面6コーナR1ラジアスカッタ。
H級の高精度インサートと0.3のワイパー刃設計で優れた加工面を実現。

鋼
ステンレス
非鉄材料
高硬度材
 
型削り
平面削り
曲面加工
突き加工
 
XFG 01

特長

Diemaster 5Gの特長

より高精度な底面の仕上げ加工を実現するRNMインサート

経済性と高精度を両立した
インサート


高精度H級のインサートを採用。また、両面使用可能な6コーナ仕様で経済的。底面と外周切れ刃には最適なワイパー切れ刃を設け、切削抵抗を低減しながら、優れた加工面を実現。

高送りで高精度な中仕上げ加工を実現するHRMインサート

高精度かつ小径多刃仕様の
カッタ本体


高精度本体(マスターにて+0.01/-0.05)に高精度H級インサートを組付けた時の正面・外周の振れ精度を最小限に抑え、高品位な加工面を実現。小型インサートにより、小径多刃仕様の本体で高能率加工も実現。

低抵抗で高精度な側面の仕上げ加工を実現するFRMインサート

突出しの長い加工にも対応


超硬シャンクアーバ「頑固一徹」とモジュラーヘッドタイプとの組み合わせにより、長い突き出しの加工にも対応。

こんな加工をしたい人におすすめ

仕上げ用工具のコストを抑えたい

Challenges

コストパフォーマンスに優れる高精度仕上げ加工用工具。

Diemaster 5Gはインサート、ホルダ共に高精度の為、比較的低コストながら高品位な仕上げ面が得られます。

ロングシャンク(10D)でのステンレス仕上げ

お悩み: 突き出し長さが長い(10D)加工で、ビビりが発生しやすく加工面が荒れる。

依頼して解決したこと

 「Diemaster 5Gと頑固一徹」を採用。良好な加工面を得るとともに、コストパフォーマンスも改善。

事例詳細をチェック

Lineup

各タイプの工具径

ラインナップ

※左右にフリックしてご覧いただけます。
形番 タイプ 工具径
XFG ボアタイプ Φ50~Φ66
MXF モジュラータイプ Φ16~Φ42

加工動画

Diemaster 5Gに関するFAQ

Q

ミラーラジアスと比較してどちらが高精度な仕上げ加工が可能ですか?

A

Die Master 5Gも高精度に作られてはいますが、究極の高精度工具という意味ではミラーラジアスを推奨します。Die Master 5Gはある程度の仕上げ加工に対応できますので、加工物の要求精度によって使い分け頂ければと思います。また、多刃仕様の為切削条件を上げる事が可能なのも大きなメリットです。