加工公差レンジ30ミクロンを、ニューバックアンドフォースカッタが実現!

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P_鋼  ニューバック&フォースカッタ― 

ダイジェット工業株式会社

B!

 

課題

金型スライド面の加工で、ワーク寸法が公差+0.02~+0.05に入らない

 

金型加工メーカー

 ワーク  金型スライド面
 被削材  鋳鉄(FC)、ダクタイル鋳鉄(FCD)
 工具  PFC-6063R-22(Φ63・6枚刃)
 インサート  DCGT0903-W3(DH102)
 切削条件  n=1,450 (min⁻¹)
 Vc=286 (m/min)
 f=0.9 (mm/rev)
 Vf=1,300 (mm/min)
 pf=0.8 (mm)
 ae=0.1 (mm) 

 

改善結果

・ワーク公差レンジ30ミクロンの精密加工を実現!
 中仕上げ加工をEXSAP形で行った後、ニューバックアンドフォースカッタでの往復切削に改善。
 突き出し長さ520mmであったがびびりなく面粗度、ワーク寸法ともに良好であった。



 

ニューバックアンドフォースカッタ PFC形

 

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