金型ベースの仕上げ加工で、加工能率4倍!
課題 金型ベース面の仕上げ加工において、要求される仕上げ面を確保するために切込み量(ap)を0.03...
ダイジェット工業株式会社
現行は、1枚刃の仕上用カッタを使用。
加工面は良好だが、能率が悪く、加工に時間がかかっている。
| ワーク | プレート |
| 被削材 | 合金鋼(SKT4) |
| 工具 | FJM-4250R-60-F4(Φ250・4N) |
| インサート | SDHW1504ADEN-W2(DH103) |
| 切削条件 | n=318 (min⁻¹) Vc=250 (m/min) f=6 (mm/rev) Vf=1,908 (mm/min) ap=0.05 (mm) ae=235 (mm) Q=23.42 (cm³/min) |
| ・加工能率改善 フィニッシュジェットミルの仕上げ刃4枚取付仕様を提案。 加工能率は、切りくず排出量 Q 10.35 → 23.42 cm³/minと増加。加工能率2.3倍を達成! 加工面も、高さ調整機構により4枚刃でも刃ブレを抑え良好な仕上面実現。採用決定! |